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冬の北海道でジャガイモの選別を行っております。
日本一のジャガイモ生産量を誇る北海道では畑仕事は少なくなりますが、年を越しても選別のお仕事で大忙しです!! 目にもとまらぬ速さで大量のジャガイモがベルトコンベアを流れていく様子は圧巻でした!! 機械化が進んでおり、効率よく膨大な数のジャガイモが大きさ別に分けられていきます。 休憩開始の数分前からベルトコンベアが止まり始めるので、メリハリを持って働けるのはとても良い環境ですね。 ここでは箱詰めまで行い、トラックや貨物列車に乗せて全国へと運ばれます。 道東を出た野菜は貨物列車で3日ほどで東京に着くそうです。 こうしてみると、スーパーに並んでいる野菜には多くの方が携わっていることがよくわかりますね。 -
青森県弘前市でのリンゴの収穫を行いました。
世界には約1万5千種類のリンゴがあり、そのうち青森で生産されているのは約50種類と言われています。皆さんが今までに食べたことのあるリンゴは何種類くらいでしょうか。 リンゴと人間の関係を遡ると、アダムとイブの神話にまで遡ることが出来、古代より人間に多くの影響を与えていることがわかります。 現代でも英語圏には「毎日リンゴを食べると病院いらず」ということわざがあるほどです。 今回お手伝いをさせていただいた、弘前市は岩木山の下で涼しい気候に恵まれ、おいしいリンゴが生産されています。 弘前市内を車で走っていると右を見ても左を見てもリンゴ畑で、実がなっている時期は圧巻です。 10月から葉つみ、収穫、現在は選果をメインに行っております。 今後整枝・せん定などで来年春頃まで繁忙期が続きます。 青森のリンゴも、すでに日本全国の店頭に並んでおりますので、ぜひご賞味ください。 -
農業の人手不足どうすればいい?原因から具体的な解決策まで徹底解説【2026年最新版】
はじめに 日本の農業界において、最も深刻な課題と言えるのが「人手不足」です。「収穫時期なのに人が足りない」「人手不足どうすればいいのか分からない」と悩む農家様は非常に多くなっています。 本記事では、農業の人手不足の原因から、放置することで起こる農業人手不足の影響、そして今すぐ実践できる農業人手不足の解決策について、詳しく解説します。 目次1. 農業の人手不足はどうすればいい?まずは現状を知る2. 農業人手不足の原因とは?3. 農業人手不足影響:放置するとどうなる?4. 農業人手不足解決策:5つのステップ5. 結論:人手不足をどうすればいいか迷っているなら 1. 農業の人手不足はどうすればいい?まずは現状を知る 「人手不足 どうすればいい」という問いに対する答えを探す前に、現在の日本の農業が置かれている状況を理解する必要があります。農林水産省のデータによると、農業従事者の平均年齢は68歳を超え、若手不足が深刻化しています。 このまま「人手不足 どうすればいい」と悩み続けて対策を打たなければ、経営そのものが成り立たなくなる恐れがあります。 2. 農業人手不足の原因とは? なぜここまで農業人手不足が加速しているのでしょうか。主な理由は以下の3点です。 高齢化と後継者不在: 既存の農家が高齢になり、リタイアする一方で、跡を継ぐ若者が減少しています。 労働環境のイメージ: 「きつい・汚い・危険」という3Kのイメージが強く、求人を出しても人が集まりにくいのが現状です。 季節による労働力の変動: 農業は収穫期などの繁忙期と農閑期の差が激しいため、年間通して雇用を維持するのが難しいという特徴があります。 これらの原因を一つずつ解消していくことが、安定した経営への第一歩となります。 3. 農業人手不足影響:放置するとどうなる? 対策を取らずにこのまま放置してしまうと、以下のようなリスクが発生します。 収穫機会の損失: 人手が足りず、食べ頃の野菜や果物を収穫できずに廃棄(耕作放棄)せざるを得なくなります。 品質の低下: 作業が追いつかず、適切なタイミングで防除や追肥ができなくなり、作物の品質が落ちてしまいます。 耕作放棄地の増加: 労働力が限界に達し、管理できない農地が荒廃してしまいます。 これらは単なる一軒の農家の問題ではなく、日本の食料自給率や地域経済の衰退に直結する大きな問題です。だからこそ、「農業の労働力不足」という課題への早期対応が求められています。 4. 農業人手不足解決策:5つのステップ では、具体的に「人手不足どうすればいい」のでしょうか。効果的な農業人手不足解決策を5つご紹介します。 ① スマート農業の導入 自動走行トラクターやドローンを活用した農薬散布など、最新技術を導入することで、少ない人数で広範囲の農地を管理できるようになります。 ② 特定技能外国人の受け入れ(注目!) 現在、最も即効性がある解決策として注目されているのが、特定技能外国人の活用です。インドネシアやフィリピン、ベトナムなどの意欲的な若者が、日本の農業現場で即戦力として活躍しています。 ③ 農業人材派遣サービスの活用 「募集をかけても人が来ない」とお悩みの場合は、農業人材派遣を利用するのが効率的です。派遣会社が適切な人材を確保し、必要な時期に派遣するため、農家様は採用活動の手間を省くことができます。 ④ 労働環境の改善とブランディング SNSなどを活用して、農業の魅力や最新の設備をアピールすることで、若者や主婦、副業希望者層を取り込むことが可能です。 ⑤ 農作業のアウトソーシング 収穫や選果作業など、特定の工程を外部の専門チームに委託(外注)することも有効な解決策の一つです。 5. 結論:人手不足をどうすればいいか迷っているなら 農業の人手不足は、一朝一夕に解決する問題ではありません。しかし、「人手不足 どうすればいい」と一人で悩み続ける必要もありません。 まずは、現在の作業工程を見直し、どこに一番人手が足りていないのかを把握しましょう。その上で、農業人材派遣や外国人材の活用など、外部の力を借りる勇気を持つことが、これからの強い農業を作る鍵となります。 当社では、全国の農家様の「人手不足 どうすればいい」という声に寄り添い、最適な人材ソリューションを提供しています。短期の収穫サポートから、長期的な特定技能スタッフの派遣まで、お気軽にご相談ください。 -
本わさびの葉切りを行いました!
北海道の朝晩はかなり冷え込むようになり、紅葉が綺麗なシーズンとなりました。北海道の女満別町にある農家さんで、本わさびの葉を刈り取るお仕事をさせていただきました。 わさびは清流で育てられるものだと思い込んでいたのですが、こちらはハウス栽培。苗を植えた際に水をあげるぐらいで、後はほとんど雨水のみと聞いて、驚きました! わさびの収穫までには2年かかり、こちらは1年目の本わさびの写真です。。~本わさびの収穫まで~5月ハウスで育てられた苗を植える10月1年目の葉を刈り取る来年8月頃2年目の葉を刈り取り、その後収穫 刈り取った葉は、加工用のわさびの色付けに使用されるそうです。収穫中、かわいいカタツムリと遭遇!わさびの花とのコラボがステキでした。 -
JAびほろ様で人参の選果が始まりました!
1日あたり約220トンの人参が収穫され、収穫後は随時選果場へ運ばれます。そして、その日のうちに全て洗浄、選別。人の手を使って選別する作業は2回あります。 【1次選別】商品にならない大きな割れや、痛んでいるものを取り除き、葉の長い物はカッターや専用の機械でカットします。 【2次選別】主に市場向けと、加工品に選別します。弊社スタッフは、1次選別を担当させていただいています。人の手で選別された人参は、最後にカメラ選別が行われ、人参の体積を計算します。その後、サイズごとに分けられて、箱詰めされます。箱詰めされた人参は、鮮度を保つ為に冷蔵庫で冷やされて、翌日には全国へ出荷されます。 秋には馬鈴薯の収穫が始まり、収穫作業のお手伝いをさせていただく予定です。北海道ならではの作物に触れることができるので、今から楽しみです。
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