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人参栽培春まきを成功させるポイントと北海道斜里町での大規模選別サポート事例 2025
はじめに 春の訪れとともに準備が始まるのが、人参栽培春まきです。春まきの人参は、甘みが強く瑞々しいのが特徴ですが、安定した収穫を得るためには適切な管理と、収穫期を見据えた労働力の確保が欠かせません。 本記事では、人参 栽培 春まきの成功のポイントと、私たちが北海道斜里町で体験した大規模な選別業務の現場について詳しくご紹介します。 目次1. 人参 栽培 春まきのポイントと注意点2. 北海道斜里町での大規模な人参選別業務3. 収穫後のスピード感が品質を決める4. 農業人手不足の解決策としての人材派遣結論:来シーズンに向けたパートナーシップ 1. 人参 栽培 春まきのポイントと注意点 春まき栽培(3月〜5月播種)において、最も重要なのは「発芽」と「温度管理」です。 発芽を揃える: 人参は発芽が難しい作物です。春先は乾燥しやすいため、播種後の水管理を徹底し、不織布などで保湿することが成功の鍵となります。 間引きと除草: 成長に合わせて間引きを行い、栄養を集中させます。また、雑草に負けないよう初期の除草が重要です。 害虫対策: 春先はアブラムシなどの害虫が発生しやすいため、適切な防除が必要です。 このように手間暇かけて育てられた人参は、夏から秋にかけて収穫の最盛期を迎えます。 2. 北海道斜里町での大規模な人参選別業務 私たちが昨シーズン、北海道斜里町で携わらせていただいたのは、まさにこの広大な大地で育てられた人参の選別業務でした。7月下旬から10月末まで、世界自然遺産「知床」の麓で、日々大量の人参と向き合いました。 今年の斜里町は35℃を超える猛暑日が続きましたが、人参 栽培 春まきを経て大きく育った人参が続々と選果場へ運ばれてきました。その量は1日平均200トンを超え、最も多い日には226トンにも達しました。 3. 収穫後のスピード感が品質を決める 大切に栽培された人参の品質を保つには、収穫後のスピードが命です。選果場では以下の工程を迅速に行います。 洗浄・冷却: 土を落とし、鮮度を保つために瞬時に冷却します。 高速選別: コンベアーを流れる人参を、品質基準(形や傷の有無)に従って瞬時に仕分けます。 サイズ別箱詰め: 機械と人の手によって、サイズごとに美しく箱詰めされます。 最初はコンベアーの速さに圧倒されましたが、スタッフの皆様に支えられ、3ヶ月間の業務を無事に遂行することができました。 4. 農業人手不足の解決策としての人材派遣 人参 栽培 春まきから収穫、そして選別まで、農業には多くの人手が必要です。特に収穫期のピーク時には、自社だけでは労働力を賄いきれないケースも少なくありません。 当社は、こうした繁忙期に特化した農業人材派遣サービスを提供しています。日本人スタッフや特定技能外国人など、真面目で体力のある即戦力スタッフを派遣し、大規模な選果場の運営をサポートします。 結論:来シーズンに向けたパートナーシップ 人参 栽培 春まきの計画を立てる際、同時に考えておきたいのが「収穫期の体制」です。 北海道斜里町での経験を活かし、私たちは全国の農家様の力になりたいと考えています。「来年はもっと規模を拡大したい」「選別作業の人手を安定させたい」とお悩みの際は、ぜひ当社へご相談ください。来年また、皆様と素晴らしい人参をお届けできる日を楽しみにしています。 -
清見(きよみ)の収穫 in 愛媛県八幡浜市
🍊清見(きよみ)の収穫 in 愛媛県八幡浜市🍊 〜清見の収穫〜 2月下旬の3日間 「清見」の収穫作業をさせていただきました。 「清見」はミカン(tangerine)とオレンジ(orange)を掛け合わせた品種で、日本で育成された最初のタンゴール(tangor)です。 「清見タンゴール」や「清見オレンジ」と呼ばれることもあります。 収穫はハサミや枝で実を傷つけないように注意しながら、一つひとつ丁寧に行います。 高くて手が届かないところは協力して木に登って収穫したり、脚立を使ったりしました。 枝を切ったミカンは籠に入れ、籠がいっぱいになったらコンテナに移します。集めたコンテナは農業用モノレールで運搬します。 (💡急斜面で活躍しているこのモノレールは、実は愛媛県の会社の発明です❗元々ミカン農家さんを重労働から解放したいという思いで作られたものなんです) スタッフ一同ミカンの収穫は初めての経験でしたが、優しく教えていただき無事にやり切ることができました🍊 〜共同生活🏠〜 私たちは共同生活をしながら日々過ごしています。 様々な国籍の仲間との生活はとても楽しいです🇮🇩🇵🇭🇻🇳🇯🇵 八幡浜市では2チーム・隣の伊方町では1チームが勤務していることもあって、時々ご飯を一緒に食べていました。 特に引っ越しするメンバーがいるときは皆で集まってパーティーをして楽しみました😋🍴 引っ越しを繰り返して新しい現場で働く・生活することは大変なこともありますが、一期一会の出会いを大切にしてこれからの未来へ羽ばたいていってほしいと願っています😊 -
ミカンの選別 in 愛媛県八幡浜市
🍊ミカンの選別 in 愛媛県八幡浜市🍊 今回は昨年11月より愛媛県八幡浜市で勤務中のチームよりお届けします。 ~八幡浜市のご紹介~ 八幡浜市は愛媛県の南部の南予地方に位置し、丘陵地が多く温暖で風光明媚なところです。海はリアス式海岸が続き、良い漁場となっています🎣 また四国の西の玄関口でもある八幡浜港もあり九州からもアクセスしやすいところです🛳️ 愛媛県でのミカンの栽培は古く、江戸時代の終わり頃には栽培されていました。100年以上の歴史があり、質・量共に全国有数の産地です。 温州ミカンの生産量は和歌山県に次いで2位、伊予柑などの中晩柑類を合わせると全国1位の生産量を誇っています✨また、収穫品目数も40種類以上あり種類の多さでも日本一です❗ 特に八幡浜を含む西宇和地域は、傾斜地を生かした段々畑でのミカン栽培が盛んです。温暖で日照量も多く、水はけもいいので果樹栽培には最適です🍊 西宇和のミカンは、「3つの太陽」の恵みをたくさん浴びて育っています☀️ ①「太陽からの光」 ②「海からの反射する太陽光」 ③「段々畑の石垣から反射する太陽光」 先人たちの知恵と努力、それを受け継ぐ農家さんの愛情で美味しいミカンが生産されています🧑🌾🍊 ~ミカンの選別~ ミカンの選別は人の目と光センサーで行います。まず始めに人の目で、病気・腐り・傷ものなど出荷できないミカンを取り除きます。 視覚・触覚を働かせての作業は集中力が必要です!次に光センサーで選別を行います。光センサーは2000年に導入され、ミカンの糖度や酸度も計測します。これにより安定したおいしさのミカンを出荷できています。 写真は手詰め作業での一コマ📸 美味しい八幡浜のミカンをぜひご賞味ください🍊 -
菜花の収穫 in 千葉県南房総市
昨年度に引き続き12月から菜花収穫のお仕事をさせていただいております👨🌾 昨年度お世話になった皆様との再会。 共にお仕事をさせていただける事を嬉しく思っております♪ 気心の知れた皆様と働く事で、よりスムーズに、高い生産性のお仕事が出来ていると感じています✨ 2月に入り、いよいよ生産も佳境に入りました。多い時の出荷量は1日4トンを超えます🚚 最後の一束まで全力で頑張りたいです!! そして何と! 農家様より今年度派遣出来なかったスタッフにもお裾分けが届きました😆 あっという間に食べてしまいました!!🍽️ 素敵な贈り物をありがとうございました✨ 農家様との繋がりに心から喜びを感じております♪ -
お正月休みの過ごし方~道東チームより~
今回は道東チームより、お正月休みの様子をご紹介いたします♪ こちらの現場は年末年始に十分なお休みをいただきました。 メンバーそれぞれ、お休み中のイベントを楽しみに12月のお仕事を頑張りました! 北海道ならではの大雪で遊んだり❄ ある日には、みんなで集ってパーティーをしました♪ 一人で飛行機に乗って友達へ会いに行く人もいました! 年越しカウントダウンのイベントへお出かけも♪ 普段は現場で一緒に過ごす時間が長いのですが、 このお休み期間ではみんなの新たな一面を垣間見ることができました。 2月には終了を迎えるこちらの現場ですが、それぞれが思い思いのお休みを過ごして エネルギーチャージし、年明けからのお仕事も一段と頑張っています!
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